イタリア旅行記(ローマ〜フィレンツェ〜ヴェネチアのイタリア個人旅行記をご紹介)

イタリア旅行記
ローマ〜フィレンツェ〜ヴェネチア旅行

 

5日目
ヴェネチア観光
(Part2:ランチ〜路地裏散策〜ホテル)


ヴェネチアサン・マルコ広場の周りには、ヴェネチア ン・グラスのお土産屋さんなど、たくさんのお店があります。そちらものぞいてみたいのですが、まずは時間も時間なのでランチにすることにします。パスタを求めて路地の方へ入っていきます。小さな路地にもお店がたくさん並んでいます。 何軒か寄り道をしながら、いい感じのパスタを食べれそうなお店があったので入ることにしました。

路地にあるので、あまり光は当たらないところですが、外の席に案内されました。妻はイカ墨パスタ、私は貝のトマト味のパスタを頼みました。あとは、きのこの料理も一皿オーダーです。

なかなか美味しいパスタです。妻も美味しそうに歯を黒くしながら食べていました。このきのこの料理もとても美味しく食べることができました(^^) 店の人もいい感じです。コーヒーを飲んでゆっくりした後は、 たくさんのお土産屋さんや迷路のような道を楽しみたいと思っています。


リアルト橋

 

まずは、サン・マルコ広場からリアルト橋の方へ向かいます。 リアルト橋まではすぐです。しかし、道が迷路のようでわかりにくいです。私は方向音痴なので、妻が地図を見ながら迷路のような道を進んでいきます。

リアルト橋付近は 、橋の上も橋の周辺もお店がたくさんあり、観光客でにぎわっています。リアルト橋から眺める大運河と運河沿いに建つ建物は大変絵になります。ここは撮影ポイントのひとつです。記念写真を撮ってる人がたくさんいます。

リアルト橋


お店をのぞいてみると、やはりヴェネチアだけあって、ガラス細工がたくさん売っています。 ヴェネチアのお土産といえば、ガラス細工が有名ですが、ヴェネチアン・グラスは、ヴェネチア本島からちょっと離れた、「ムラーノ島」で一つ一つ作られています。
ヴェネチア本島からもヴァポレットで行くことができるので、ガラス博物館などもありますので、興味のある方は行ってみるといいかもしれません。

ヴェネチア

 

迷路のような路地を歩きながら、小さな運河にかかる小さな橋を渡りながら進んでいきます。 ヴェネチアには、こういった小運河が数え切れないほどあるのです。その小運河の風景も良いものがありますね。

そして、その小運河もゴンドラが優雅に通っていきます。ヴェネチアとい えば、ゴンドラも有名ですが、水上バスで十分ということで、私たちは今回は乗るつもりはありません(^^;

あっ、ちなみに、中にはちょっと臭うような運河もありました・・・(^^; 

ヴェネチア路地の中には、ご覧のように人と人がすれ違うのがやっとという路地もあります。 夜にこんな道に入ってしまったら怖いでしょうね。この時は私はすでにどこを歩いているのかわからなくなっていました(^^; 妻の後ろをはぐれないようについていくだけです。

妻はあきらめていますが、初デートでこんなんなったら、すぐにふられるでしょうね(^^; でも、一応方向音痴の人でも大丈夫なように、要所要所に上の方に、「どこどこ方面」とか案内板があるのでご安心を。

 

ヴェネチア

 

 


 

ヴェネチアには日本語を勉強している方も多いのしょうか?いろいろなお店に入っていると、日本語がある程度話せるヴェネチアの方が何人かいました。

サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会

 

あるお店では、日本語ペラペラの地元の方がおられました。 日本の歴史の勉強もしており、話を聞くと、間違いなく私たちよりも日本の歴史について詳しそうです(^^; そんなにペラペラしゃべられると、ついついそのお店で買い物をしてしまうのは仕方ないでしょう。何点かガラス細工を購入しました。

こうして路地を歩いている間に、突然小さな広場に出てきたり、目の前に小さな教会が現れたりして、ここは何だろうと調べながら歩くのも楽しいです。

左の写真は、「サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会」です。13世紀に建てられ、14世紀に改築の教会で、中には芸術品がたくさんあるので、見学のポイントでもあるそうです。ノーマークだった私たちは、 教会の写真だけ撮って先へ進んでしまいました(TT)

ヴェネチア ゴンドラ

 

お〜、小運河にゴンドラが渋滞です(^^; しかしゴンドラは、こんな細い運河も通るんですね。

ゴンドラは、今日では完全にヴェネチア観光の象徴のようになっていますが、昔は日常生活の足として、交通手段に使われいました。昔は水上バスなどなかったでしょうから、生活には欠かせないもので、 その数も今とは比べものにならないくらい多かったそうです。

ガラス細工をいろいろ見ていると、値段が結構違うことに気づきます。あるお店で、妻と値段が高いと話をしていると、店の人が大きな声で、本物のヴェネチアングラスだからだという説明 はじめました。いわゆるムラーノ製の一つ一つ作られたものですね。それに対し、最近は中国製のガラス細工がたくさん売られていて困ってるという話でした。 なるほど、ヴェネチアで売っているガラス細工は、メイド・イン・ムラーノだけではないわけですね。これは 気をつけなくてはなりませんね。

サン・マルコ広場

路地や小運河、買い物などを楽しみながら、サン・マルコ広場へ戻ってきました。 もう夕方なのですが、まだサン・マルコ広場は観光客でいっぱいです。

私たちはジェラードを食べて一休みです。明日は広場の喫茶店で一休みしたいものです。

そうしてるうちに、いい時間になってきたので、ホテルに引き上げることにしました。またヴァポレットに乗ってサンタ・ルチア駅に向かいます。


サンタ・ルチア駅また適当な電車に乗って、サンタ・ルチア駅からメストレ駅へ向かいます。 夕景でも見たかったのですが、安いツアーなのでメストレへ帰らなければなりません。今度はヴェネチア本島に泊まりたいですね。朝日もきれいでしょうね。

10分ほどでメストレ駅に到着し、メストレ駅周辺のスーパーで買い物をしてホテルへ戻ることに しました。やはり、観光地とは違う雰囲気がするので、スーパーで買い物をしたあとは、早々とホテルへ戻りました。


ホテル・アンバシャータ

ホテルへ戻り、荷物を引き取って部屋へ入りました。バスタブはありませんが、 こちらも小ぎれいな感じのお部屋で悪くはありませんでした。

またしても、スーパーで買った夜ごはんを食べ、明日の観光最終日に備えました。

 

 

ローマ5日目 ヴェネチア観光 Part1

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6日目 ヴェネチア観光 Part1ローマ



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